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第2回JAMIT Computer-aided Diagnosis(CAD)勉強会

はじめに

2009年に開催される第28回日本医用画像工学会大会(大会長:中京大学 長谷川純一教授)において、CADMコンテストを引き継ぐ形でJAMITコンテストを開催する予定です。2009年コンテストでは肝臓に転移した腫瘍を検出していただくことにしていますが、これに先立ち、医用画像工学研究者のための勉強会を企画いたしました。

今回の内容

3DCT画像から上腹部臓器抽出を行う際にぜひ知っておいて欲しい基礎的な手法の解説と放射線科医による肝の解剖および腫瘍の特徴の講義です。コンテストに参加希望の研究者はもちろんのこと、腹部臓器抽出に興味をお持ちの研究者の参加もOKですので、多数の方の参加をお待ちしています。

日程

2008年12月20日(土) 10時00分~16時30分(予定)  
名古屋大学IB電子情報館南棟462号室 (地下鉄名城線名古屋大学駅3番出口すぐ隣)
参加費 無料

講義予定

10時00分 開会挨拶
10時10分-11時40分 MICCAI2008コンテストの報告(門脈相からの転移性腫瘍の抽出):清水先生(東京農工大学)
13時00分-14時00分 3DCT画像処理における非剛体レジストレーション:森先生(名古屋大学)
14時10分-15時10分 肝の解剖と転移性腫瘍の特徴:篠崎先生
15時30分-16時30分 新しいCTデータベース画像の症例検討:縄野

参加申し込み

出席希望者はあらかじめ、名古屋大学大学院情報科学研究科 森 健策先生kensaku@@is.nagoya-u.ac.jp(@をひとつ除いてご使用下さい)宛に下記の文章を含んだメールをお願いいたします。
締め切り:平成20年12月10日

CAD勉強会に出席します
施設名 OO大学
参加者(全員) OOXX XXOO
連絡先(代表者のみ) XX@xx.xx

JAMIT CAD委員会
国際医療福祉大学三田病院 放射線医学センター 縄野 繁
kensaku@@is.nagoya-u.ac.jp(@をひとつ除いてご使用下さい)